ラベル デージー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル デージー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/04/30

デージーが咲きました

昨年秋に種まきしたタッソー ストロベリー&クリームというデージが咲きました。ちょっと虫にやられてしまったのか、黒くなってしまいましたが、花が咲いてくれてとてもうれしいです。珍しい名前のデージーなので、弱くて育てられないかと心配していましたが、思ったよりも元気で丈夫でした。雪がたくさん降る冬は、松の木の下であまり雪がつもらないようにして冬越ししました。

畑に植えたものはまだ小さく、花はまだまだですが、雪の下でも溶けて消えたりしないで元気に育っています。

こぼれ種で来年も咲いてくれるといいな。

2009/10/16

デージーの芽

 種まきをしたデージーから、小さな芽や根がでてこようとしています。とても薄くて小さな種だったので心配でしたが、大丈夫でした。水は下から給水させています。芽が出てこようとしているので、窓辺において日を当てるようにしています。タイムを植え替えてわかったのですが、植木鉢にそのまま蒔いて朝夕水を欠かさずやるよりも、仮り植えして芽が大きくなってから植え替えたほうがたくさん芽がでるし、タイミングよく植え替えれば生き残る芽が多いということがわかりました。成長を見てある程度大きくなったら植え替えようと思います。
 仮り植えするのは面倒ですが、その手間をかけた分、たくさんの芽が発芽するし、一番弱いときに快適な環境にしてあげたほうがいいですね。そして、ある程度大きな苗になると、だんだん強い日差しにも慣れてくるのですね。タイムの種に教えられました。
 種も人間と同じなのかもしれません。芽が出たばかりで弱い時に守ってあげないといけないのですね。

2009/10/11

デージーの種まき

タッソー ストロベリー&クリーム
というかわいい色合いのデージーの種を蒔きました。種がとてもうすっぺらく、少量だったので、タマゴのパックに土をいれ、丁寧に仮植えすることにしました。種は50粒入っています。めずらしい色のデージーなので、種の量が少ないのかもしれません。お花を育てるって、思ったよりも大変です。袋にも「一回仮植えの後、日当たりと水はけの良い所に、約15cm~20cm間隔に定植します。」と描いてあるので、いきなり植えるのではなく発芽させてから植え替えるやり方をするようです。タイムの種を蒔いたときのように、種が小さいので下から水を吸い上げるようにしました。


デージーは、こぼれ種で翌年も咲いたというブログ記事をみたりしましたが、デージーなら何でもいいと思って購入しましたがこぼれ種で、また咲きやすい品種があるのかもしれません。まずは種から芽を出させて成長させて、お花を咲かせてみるところから始めます。