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2009/09/15

妊娠しているときに、具合が悪いところがあったら、妊娠しているうちに治さなくては…

 母方の祖母の言い伝えで、「妊娠しているときに、どこか悪くなったら、妊娠しているうちに治さなくてはいけない」というものがあります。例えば、妊娠しているときにひざが痛くなったら、妊娠しているうちに治しておかなくてはいけないそうです。妊娠しているときに、都合が悪くなったのだから、出産したらきっと良くなると思ってしまいがちですが、そうではないそうです。妊娠しているときに、太ったり歯が悪くなったりして、その後子供が生まれて、「あなたのせいで、私はこんなにみっともなくなって…」とぐちぐち言うのは嫌なので、妊娠しているときに悪くならないように心掛けています。
 まず心掛けているのは、歯磨きです。妊娠すると養分を子どもに摂られてカルシウムが不足しやすくなって虫歯になりやすいし、つわりで食事が不規則になったりして歯磨きがおろそかになってしまいがちです。フルーツを食べたり、ジュースを飲んだりしただけでもGUMのマウスウォッシュでうがいをして、できるだけ歯も磨くようにしています。それから、歯を丈夫にしてくれる牛乳やひじき、のりなども食べています。
 実際妊婦になってみて、食事の好みが変わってしまって、ひじきを食べられなくなってしまったり、ご飯は食べられないのにお菓子なら食べれてしまったりと偏食になりがちで、困ったなと思うことも多くありました、あまり好き嫌いしないで、健康的な食事が好みの私ですが、食事の好みが変わってしまうのはなかなか辛いものです。5ヶ月ぐらいになって、安定してきたので、またひじきを食べたりできるようになってきたし、子供のためにも健康的な食べ物を食べるようにと心掛けています。
 そんな生活をしていたら、問題ないだろうと思っていたら、妊婦ならではの悩みがあったのです。それはお通じの問題です。妊娠前は普段の生活で、毎日特に問題なくすごしていた私ですが、妊娠するとホルモンの関係らしく、お腹が大きくなっているのかなかなか出てきてくれなくなってしまいました。やっぱり、お通じも妊娠しているあいだに治しておかなきゃいけいないのだ…と考えさせられてしまいました。こんにゃくも、もともとは嫌いじゃないけれど食べにくくなってしまって、でももっと積極的に食べなくてはいけないんだと感じさせられたのでした。そんな私に、母がこんにゃくゼリーを薦めてくれて、毎日1個~3個少しずつ噛み砕いて食べています。また、昨日からつけ始めた幸運のさらしの腹帯も効果があったのか、お通じをスムーズに促してくれました。
 髪の伸びて気持ちが悪くて、すっきりしなくて具合が悪かったのですが、やっぱりこれも治さなくては、ということで検診の帰りに母と二人で親子で仲良く切ってもらいました。髪をふんわりきってもらってご満悦です。
 妊娠にはいろいろ不安や悩みも多いけれど、先人の知恵と家族の協力のおかげで毎日助けられています。おかげでHappyな妊婦を満喫しています(^^)こんな私を支えてくれている家族に日々感謝しています。

2009/09/14

戌の日に幸運の腹帯をつける

 安産を祈って、戌の日に幸運の腹帯をつけました。はじめは、戌の日ってなんだ?(戌年なら知っているけれど)、なんでほかの動物じゃなくて、いぬなんだろうって不思議に思ったりしましたが、インターネットで戌の日を調べると、戌の日カレンダーというものがありました。このカレンダーを参考にして、戌の日である本日、幸運の腹帯を巻きました。
 この幸運の腹帯は、さらしでできていて、母が弟を妊娠する時につけていたものです。母も当初、さらしの腹帯なんて嫌だと逆らって、若い人向けに販売されていたもっとポピュラーな感じの腹巻みたいなものをつけていたそうですが、弟がお腹の中で逆さまになっていたそうです。お医者さんに、逆子が直る体操を教えてもらってためしてみたり、さらしをお腹に巻いてみたら治るかもしれないから、ためしてみたらいいのでは、というアドヴァイスを受けて巻いてみたところ、逆子が治って無事出産できたという大変幸運な腹帯なのです。
 結婚&妊娠なんてまだまだ遠い先だった子供の頃の私は、母が何を言っているのかよくわからず、特に気に留めたりしませんでした。しかし、いざ自分が妊娠し出産するということになると、この幸運の腹帯にあやかりたいと思うようになりました。そしてきれいに洗濯して、戌の日になったら巻こうと神棚にお供えしていたのでした。
 さらしの腹帯は、私がおむつを製作するのに使ったさらしよりは幅が狭い感じです。そして長くてぐるぐる巻物状で、こんなものを巻いたら窮屈なんじゃないかとか、面倒なんじゃないかという、どちらかといえば、倦厭したくなるようなものです。そういうわけで、8月の暑い時期には巻く気がせず、今日の戌の日までずっと延ばしてきてしまっていました。
 実際この幸運の腹帯を巻いてみて、そんなに悪くはないという感じです。なにしろ逆子を防止してくれる効果があるのですから、これは巻かないわけにはいきません。巻くときにコツがあって、下から上へ、下から上へという具合に巻いていくのです。逆子を防いでくれるというのも、なるほどそうなのかな、と思ったりします。逆子だったのを治してくれるくらいなのですから、これを巻くとなんだか安心感があって、気持ちがゆったりします。背筋もまっすぐになって、姿勢も良くなったようです。
 この幸運の腹帯と安産の戌の日にあやかって、無事出産できるといいな(^^)心なしか、出産の不安を取り除いて、気持ちを楽にしてくれて、幸運を運んできてくれそうな不思議な腹帯です。そろそろ稲刈りの時期が近づいていて、刈り取ったり乾燥させたりしている音が聞こえてきます。ぽかぽかと晴れて穏やかな日です。