2009/11/07

たこの親子のお絵描き
























海に住んでいるたこの親子をイメージして絵を描いてみました。絵の具のぬるっとした感じが、たこのぬるっとした感じによくあっているように思います。

2009/11/06

たくさん本を見て…検討中。

 楽天ブックスやグローブ書店でバーゲン本や特価本を扱っていて、気になっていた本がお買い得で手に入ったのものあって、たくさんの本を購入してしまいました。それから好きなデザインのニットの本や、型紙つきの洋裁の本や雑誌は後から欲しいと思っても廃盤になったり、もう売らなくなったりしてしまうので買えるうちに買っておこうと思ったら、とてもたくさんの本が集まりました。はじめは編み物だったのに、気がつくと洋服作りにも興味が出てきて、今はこちらの方に熱中してしまっています。まだ生まれてもいない子供の洋服作りに今から夢中です。

 洋裁と聞くと苦手意識のある私ですが、好きなデザインの洋服を好きな布で作ってみて、お気に入りの服をつくってみられたらいいなとちょっとデザイナーになったような気分でいるとなんだかわくわくしてきます。全くの未経験者が始めようと思うと、道具をそろえるところから始めなくてはいけません。ひとつひとつは数百円程度ですが、全部そろえようと思うと、かなり高額になってしまいます。納得のいく道具を使おうと思って、どんなものを購入したらいいのか本を照らし合わせて見ながらノートに書き出し、何日も考えていました。

 そのときに参考にした本は「作りながらマスターする、ソーイングの基礎」とFEMALE2009 夏号です。特にFEMALE 夏号は特集ではじめてさんにもできるかんたん服が掲載されて、型紙とカラーの写真付きで順番に作り方が載っていて、私のような未経験者には大変ありがたいのでした。
 ピックアップされた作品のみですが、写真付きで詳しく出ているのでとても参考になります。はじめに、一番簡単ながっぽりかぶるタイプのポンチョ、次にスモックを作ろかなと思っています。
ポンチョとスモッグはよく見ると同じパターンで違う生地で作られていて、素材で仕上がりがずいぶん違うんだと感心してしまいました。ポンチョは袖がなくてかぶるだけのデザインで簡単ですが、未経験者にも少し物足りない感じ。でもはじめてさんなので、簡単なところから始めなくてはいけませんね。それに授乳服にもなりそうで、ちょっと活躍できそうです。

ほとんどの服に型紙がついていて作りやすそうですが、写真付きの作り方があるわけでなくて、未経験者にはちょっと不安なので、こちらの本もあわせてみています。かなり期待して購入して、ちょっとがっかりしたところもありましたが、私が買った子供服の本に書かれていないこともこちらにの本には書かれているところもあるのであわせてみています。私のように独学でするのが好きな人におすすめです。


 初心者さんにも簡単に作れる服は簡単な作り方になってしまうようで、それをかっこ良くみせるには生地選びが重要になってくるのかな、と思いました。同じ型でも生地によって仕上がりが違うのはとても参考になりました。

よく見ると同じ方で作ったポンチョです。生地によって全く違う印象なのは、興味深いです。本当に同じ型紙で作られたポンチョなのか何度も確認しました。特に黄色のポンチョが別物のようです。



























 こちらは同じ生地で作ったスモックです。黄色の模様のはいった薄地の生地で作られたスモッグが特にオシャレに見えますが、生地によってパターンまでちょっと違うのじゃないの?と思ってしまうぐらいです。綿80ボイルプリントの生地でできているそうです。他のスモックの生地もそれなりに選ばれているようなので、安い生地を作ったらもっと変なスモックになってしまいそうなので、生地選びには注意が必要かもしれません。未経験者なのでよくわかりませんが、夏になったら夏向けの生地がでてくるのでしょうか。


















 スモックやポンチョはあまり積極的に作りたいっていうアイテムではないけれど、他の本にはないくらい詳しい写真付きの作り方が載っていて、簡単に作れて普通に着れたりできて…私のように全く初心者で、何か作ったりしてみるのが好きな人にはけっこうおすすめかな。はじめにポンチョ、それからスモック、それから子供服という順番で作ってみようと思います。

 最近はインターネットでどんどん調べたり検索して、自分でこういうのを作ってみたいと思ったらそれに近いものを作りやすくなったように思います。一昔前だったら、近くのお店屋さんで手に入るもので作るしかないので、自分で作ってみようなんて思ったりしなかったのでした。そう思うとこういうものを作ってみたいなと思ったら、どうやって作ったらいいのかとか、どんなものが必要になるのかとかどんどん調べて、自分のイメージや理想に近いものを作りやすくなったのかもしれません。そう思うととても楽しいことだと思いました。

2009/11/05

おいしい肉じゃが

 自分で作った肉じゃががとてもおいしくできて感激だったので、ブログに載せました。参考にしたレシピはこちらです。肉じゃが - レシピ情報 - Yahoo!グルメ
 でもこのまま作ると妊婦の私には味が濃いので、砂糖を大さじ1にして半分に減らして、醤油野代わりに昆布のだし入りのつゆを使って、量も大さじ1にして半分に減らしました。完成したときは、病院食のような味でちょっと薄すぎるかな?でも、このぐらい薄いぐらいでの方がいいかな?という感じでした。時間が経って味がなじんできたようで、母が帰ってきてお夕食の時間には程よい味付けになっていました。母が味を整えてくれたのかと思いましたが、私が作ったままの味付けでした。
 使ったお砂糖は、生協のきび砂糖。昆布だし入りのつゆとみりんの生協のものです。特に「味の母」というみりんは母のおすすめでこのみりんがあるとお料理がぐっとおいしくなるそうです。そのせいもあって今まで作ったなかで一番おいしい肉じゃがになりました。

鳩の夫婦

 家の近くになっている柚子の実を取りにいったときに、仲の良い2羽の鳩の夫婦がいました。鳩にもいろんな模様の鳩がいて、微妙に多さや形も違っています。でも私が見た鳩は、頭から首の方にかけてすべっとしていて、形もよく似ていて、色までそっくりの鳩の夫婦でした。
 性格も良く似ているようで、藁の間の虫か草の実をついばんでいました。性格も良く似ているようで、似たような動きをしていました。2羽で飛んでいくタイミングも、飛んでいく様子も同じでした。
 とてもそっくりな鳩の夫婦を見ていて、なんだか気持ちが揺さぶられました。私と夫は生まれ育った場所も、環境もかなり違っていて、今も離れて暮らしています。あまり似ているとは思いませんが、あまりにもそっくりな鳩の夫婦も見て、私達もひょっとしたら似ているのかしら、私に似ているのだとしたらもっといい人なのになぁ、そうだったらいいのになぁと思うのでした。
 

2009/11/04

windowsのノートパソコン

 windowsXPの入ったSONYのPCG-GRS50のノートパソコン。黒くて分厚くて、しっかりしている。メモリは512MBまでしか増設できない。しかもインストーラが壊れているらしく、プログラムによってはインストーラーにアクセスできませんとエラーがでてしまうのだ。インストーラーを修復しようとして、マイクロソフトのページのやり方をその通り試したら壊してしまって、パソコンを立ち上げたときにアイコンが表示されなくなって、ブルーの画面になってしまったのだ。そのときに限ってレジストリをバックアップしていなくて、残念な結果に…。元々壊れていたところがあって、説明の通りに慎重にやったけれど駄目なったのだと思う。
 パソコンに詳しい人から母がアドバイスをもらって、アクセサリの中に入っているシステムツールのシステムの復元というものを試したらうまくいったのだ。パソコンは起動して5分ぐらい待ったらアイコンが出て、インターネットだけはかろうじてできるという状態だったので、システムの復元も大変だった。スタートを押して1分待ち、プログラムを押して1分待ち…という状態。だめもとでなんとかシステムを1ヶ月前に戻したら、無事以前の状態に回復したのだ。
 リカバリCDもなくリカバリの領域も削除されてしまっているパソコンなので、万が一のためにリカバリCDにかわるものを作りたいと悪戦苦闘。 なんとかしてバックアップCDのようなものを作らなければといろいろ試すが、インストーラーが削除されてしまっているので、うまくいかないのだ。こんな私にも救済策があって、外付けHDDについて詳しく書かれているページをみて、OSもバックアップできるソフト付きのHDDを探す。このページも参考にしました。
私が購入したのは、この外付けHDD。
 
HD-HES640U2と全く一緒かと思ったけれど、ちょっと違った。でも待望のAcronis True Image LEというソフトもちゃんとついていた。パッケージはシンプルで、待望のソフトも使い方がよくわからず、どこがすごいだんだかちっともわかなない状態。HDDにバックアップをとる方法はとても簡単。だけれどバックアップCDのようなものも作れるのか、説明は全くなくて本当にできるのかかなり不安でした。使い方も書いてあって助かりました。CDにマニュアルがついているけれど、とても読みにくかったし機能に気づかない人も多いだろうと思う。
 ところがインストーラーが壊れていて、Acronis True Image LEもインストールできなかったのです。
 windowsインストーラサービスにアクセスできませんでした…というメッセージでプログラムの追加と削除がうまくいかない場合の対応も試したけれど、特に異常はなかった。インターネットで検索していると、SymantecのサポートページでMicrosoft Windows Installer を再インストールする方法というのがあって、私はそのソフトじゃないから関係ないと思ったけれど、だめもとでやったらうまくできました。インストーラーも無事回復したらしく、Acronis True Image LEのインストールが成功したのでした。

新しいmac miniはご機嫌ななめ

 「あと五年は使うぞ」と思っていたwindowsのノートバソコンを壊してしまって、急遽新しいパソコンを購入することになって約2週間になる。前から気になっていたmac miniとキーボード、マウス、ディスプレイをなんとかそろえてすっかり新しくなった私のパソコン環境。たまたま10月21日に新発売されたmac miniをapple storeから購入することになったのだが、なんだかご機嫌ななめのようなのだ。新しくmac miniを購入した人はうまく使えているのか気になるぐらいなのだ。新しいパソコンって、とても快適で古いパソコンなんか必要なくなるぐらいなんじゃないかと思ってしまうけれど、新発売されたばかりのパソコンって意外と気難しい。新型のmac miniを購入するなら、apple storeからと思っていたのでよかったけれど、電源などに問題があるものもあるのか突然電源が落ちてしまったり、スイッチが入らなくなったりとトラブル続きだった。初期不良に応じてもらえてよかったけれど、今使っているものも大丈夫かちょっと心配。
 それからwindowsのノートパソコンから、最新のmacにかわったのでOSのバージョンが新しくなりすぎて今まで使っていたPL-CR51Uというカードリーダーが使えなくなってしまった。普通ならアイコンがディスプレイに出てくるけれど何も表示されないし、ハードディスクをみても複雑になっていてどこにあるのかもわからない。私は携帯で写真を撮っているのになれてしまっていて、写真を取り込むのにmac OS X 6.1に対応しているカードリーダーが必要になってくるのだ。でも対応しているものがどれなのかよくわからず、使ってみて試してみるしかないのでした。
 家にあったちょっと古いエプソンのPM-930Cというプリンタは、mac OS X6.1対応のドライバーがインターネットでダウンロードできるけれどうまく使えず、パソコンって難しいものなんだなと感じました。カードリーダーも新しく買い替えてみたものの、ドライバーをダウンロードしても使えなかったので使うまではとても不安でしたBUFFALLOの人気のカードリーダーならきっと大丈夫と注文したけれど、実際届いてみて、インターネットで調べるともっと新しい機種が登場しているし、どこにもmac OS X6.1に対応と書いてなかったので、かなり落ち込んでいました。駄目もとでドライバーをダウンロードしパソコンに接続すると、デスクトップにアイコンが表示されました。無事使えたので、かなり幸運でした。
 もうしばらくすると、対応したカードリーダーもUSBメモリーもどんどん登場するのに新発売したばかりのパソコンだけがあって、前のパソコンがちゃんと動いていなかったりするとかなり辛いです。windowsはその一方で、新しいOSに対応した付属品も多いし、ドライバーをダウンロードしたのに使えないということもなかったりするだろうし、信頼できるメーカーのものを選べば新発売のモデルで電源が突然落ちるということもないだろうし…。近くのヤマダ電機ではたぶんappleのパソコンを置いたりしていないだろうから、こういうトラブルはないのだろうけれど、母は私の様子をみていて、インターネットでパソコンは買わないし、アップルと聞いただけで恐ろしいと言っています。
 壊れてしまったwindowsのノートパソコンもシステムの復元で以前の状態になんとか復活です。リカバリCDもなく、リカバリ領域もなく困ったパソコンですが、バックアップソフト付きの外付けHDDを購入して万が一のときも大丈夫なように面倒をみてあげています。windowsにはwindowsのよさがあるのだとつくづく感じました。

2009/11/03

ゆずのトッピングとみかんの木

家でとれたゆずの皮をちょっと削って、ぶり大根のトッピングになってあります。ぶり大根は母の手作りです。妊娠して魚があまり食べられなくなっていた私も、安定してきておいしくぶり大根をいただきました。ぶりも味がしみ込んでいてとてもおいしかったです。

でも今回の話題は、トッピングのゆずの方なんです。母が大切に育てたゆずにたくさんの実がなって、ゆずがたくさん食べられてとてもうれしいのです。母はお風呂にたっぷりゆずを入れたくてゆずを育てているそう。お料理好きな私は、ゆずの皮をトッピングにしたり、新鮮なゆずの絞り汁をお料理に使ったりできるのでもう大満足です。

ゆずが大成功だったので、みかんの木も買うことにしました。富山は夏は暑いのですが、冬は雪が降るのでなるべく早生の品種にし、気候もどちらかといえばあまり適していないようなので、育てやすい品種にしようと思いました。もちろん甘くておいしいみかんがなってくれる
ような木がいいのです。インターネットで調べて決めたのが、日南の姫(ひなのひめ)です。極早生の温州みかんで、八月末ではもう甘く、11月まで完熟させて食べることもできるそうです。完熟させて食べる方法は、家庭菜園向きの楽しみ方なのだそうです。おととい注文した苗が今日届くそうです。とても楽しみです。近所でもたくさんみかんの実がなっている家があるので、うちでもできるかなと期待しています。もう今から実がなることを心待ちにしてしまっています。